男性に浮気させ無いほど愛妻になる

雑誌のアンケートで浮気経験のある男性に話しを聞いている記事がありました。
浮気の理由としてあったのが「たまには違うものを食べたい」ということです。
もし、毎日のり弁ばかり食べていたら飽きてしまいますし、他の物を食べたいと思うのは人間だったら誰しも思うことです。
こういった回答をする男性が多いということであれば、女性も多面性を持つと良いのかもしれません。
女性が多面性を持つということは、特権といっても間違いはありません。
これをフル活用しましょう。
浮気経験あがある男性が理由として先程のようなことを言う、もしくは思っているという人は多いです。
だったら毎日同じものを食べずに、毎日違うものを食べれば問題ないというわけです。
ということは女性はひとりの人間でありながらいくつかのキャラを持つということになります。
大人の女性は多面性を持つことは難しくありません。
もちろんキャラの種類もありますから、対象としている男性に好かれるキャラ作りが必要になります。
家庭的で母親的なタイプは定番です。
男性の心の中に必ず母親像がありますから。
どんなに良い女性であっても、彼の母親を超えることは難しいというより無理な話です。
ということは、母親というタイプをキャラ設定してしまえば良いというわけです。
母親キャラになるのは男性が精神的に傷ついているときや疲れている時が良いと思います。
食事を作る家事を手伝うなどが良いと思います。
大きな愛情で包まている状態に対して男性は落ち着きを感じます。
また会社勤めをしている男性であると、新入社員の女性に弱い傾向があります。
よく、旦那の浮気相手が会社の後輩だった・・・なんていう話があります。
何故か男性というのは新入社員の女性と不倫する傾向が強いです。
何故か・・・それは右も左もわからないカラです。
新入社員の女性は何もわからない状態なので、何から何まで教えて欲しいという気持ちがあります。
何か教えて欲しいという話が出て、悪い気がする男性はいないでしょう。
また新入社員なので素直さがあり初々しさがあります。
男性も尊敬の眼差しで見られることが多いので、守ってあげたくなるのだと思います。

女性が思う恋愛観

男性が理想とする恋愛と女性が理想とする恋愛はどのような違いがあるのでしょうか?
女性は恋愛が始まると、その彼のことしか見えなくなってしまいます。
何をしていても彼氏が気になったり、毎日会いたい気持ちもあると思います。
男性は比較的束縛を嫌います。
しかし、女性の場合は束縛によって安心できたり、大切にされているというように感じたりします。
女性は男性に対して「自分だけをみて」という独占欲が強い傾向にあります。
このように女性の理想の恋愛とは自分だけを愛してくれて、常に一緒にいて安心させてくれるということがあります。
彼氏といるのが楽しくて、安心感があり、守ってもらっている感覚のある恋愛をしている女性は幸せを感じていると思います。
また女性は恋愛に対して結婚を意識します。
恋愛で気持ちが高ぶっている時には、結婚したいという感情もかなり高くなるのではないかと思います。
一緒にいて楽しくて、包容力があって、経済的にも安定している男性は女性からモテます。
女性は好きな男性には意外と積極的で、自分から声をかけたり食事に誘ったりします。
このように女性は常に一緒にいたいという感情がありますが、男性は自分時間を大切にしたいと思っている傾向があります。
この二つのタイプの男女が恋愛すると、理想が崩れてしまって長く続かない傾向があります。
恋愛というのは実際に成立しないとわからないことばかりです。
友人だった時には全く気付かなかった部分を垣間見ることにもなります。
明らかに自分の理想の人だったはずなのに、付き合ってみたら全く違う人だったということもあると思います。
友人の時には少々違う感覚の好きになります。
恋愛が始まった途端に恋愛観が出てきて理想と違う部分が目につきやすくなるのでしょう。
男性と違って女性は恋愛のための恋愛をします。
恋愛のパワーは恋愛につぎ込むのが女性です。
これを受け止めてくれるような男性ありそうなのかもしれません。
恋愛をすることで女性はキレイになると言われていますが、これは恋愛のために恋愛をしているという表れでもあります。
彼からの誘いがどんなときに来ても良いように、日頃から手を抜きません。
相手に少しでも可愛いと思ってもらえるように、褒めてもらえるように日々努力をしています。
女性は恋愛をすることによって、自分磨きをしていると言えます。

手を繋ぐことによって相性が良くなる!?

誰でも好きな人と仲良くしたいと思うでしょうし、コミュニケーションをもっととりたいと思うでしょう。
そんな中、手つなぎカップルというのが最近増えています。
これは昔から西欧諸国などの先進国で普通にされてきました。
年齢も関係なく仲良く手を繋いで歩いているカップルの年齢は関係ありません。
年老いた夫婦もそうですし、若いカップルもいます。
こんな姿が最近の日本でも見られるようになりました。
最近の新聞の記事では、土曜の昼下がりに15分間に歩行者天国で手をつないで歩いているカップルが16組いたそうです。
また腕を組んでい歩いているカップルも20組いたといいます。
昔ではあまり見られなかった光景が最近の日本では見られるようになってきているので、かなり変化してきていると言えます。
しかし、こんな話を聞いても、すぐにそうできるカップルはそう多くはないかもしれません。
パートナーと手を繋ぐというのは、手の暖かさから心が落ち着くものです。
しかし、恥ずかしさがあるという人もいると思います。
しかし、手をつなぐという行動は仲良く暮らしていくためにも必要なことが詰まっています。
手をつなぐという単純な行動なのですが大きなパワーがあります。
手をつないで歩くというのは、気持ちを上向きにします。
楽しくなる効果もあるのです。
子供の頃の記憶で遠足や遊戯などで手をつないでいると無邪気に楽しんでいたと思います。
大人になったカップルでも、手をつなぐというのはデート自体が楽しくなるようなウキウキした気持ちになります。
少し悩み事があったとしても、気持ちが楽になりますし、手をつないで歩いていることで、悩みを話しやすくなると思います。
しかし、最近手をつなぐこともないというカップルもいると思います。
もしかしたら何かすれ違ってしまっているのかもしれません。
手をつなぐという行動はふたりの関係、気持ちを図ることができる役割があるのではないでしょうか。

お互いの特徴を理解して会話する

男性と会話をしているときに、相手がイライラしだしたり、何故か無反応という経験はないでしょうか?
これは男性と女性の脳が違うように、会話にの男性と女性の嗜好があり、得意不得意があります。
本人はいろいろ考えて一生懸命話しをしているのかもしれませんが、うまく伝わらなくて喧嘩になってしまう。
こんなことが続いてしまうとうんざりすると思います。
「なんでこんな話がわからないの!?」と男性を責めてしまう前に、自分お話の傾向を見直してみましょう。
男性を苛立たせてしまうような事がなかったのか、過去の共通点を探しましょう。
理論的な話ではなく、感情的な話がよくわかると思います。
もともと、男性は理論的ではない女性の感情的な話やヒステリックな喋り方が苦手です。
何度か喧嘩をした経験があると思いますが、男性が論破しようとすると、自分を中心にしてむちゃくちゃなことを言ってしまうことが女性にはあります。
しかし、感情的な話し方では話し合いになりませんし成立もしません。
例えば、女性が何か悪いことをしてしまった時に、男性(彼氏)になぜそんなことをしたのか責められたとしましょう。
素直に謝れば良いのかもしれませんが、何かと理由をつけて、最終的には彼氏が悪いということにしてしまうことがあります。
明らかに責任転換です。
何か行動する場合、本人自体判断できるわけですし、その後の責任も自分にあるのです。
ごく当たり前のことなのですが、男性に指摘されてしまうと逆ギレしてしまう女性は多いのです。
最終的には「包容力がない男」とレッテルを付けてしまう場合もあります。
これでは男性がどんなに優しい人であって包容力があっても受け止めることができませんし、話にもなりません。
話し合いというのはとても大事なものです。
そこで相手に無理やり理解させようとしたり、あとになって本当はこうして欲しかったなど言っても後の祭りです。
女性の気持ちをどんなに好きであっても受け入れてくれるとは限りません。
誰でも感情が高ぶってしまうことはあると思います。
コントロールするのも難しいと思います。
しかし、恋人と仲良くしたいと思っているのであれば、自分の言葉に関してよく考えて話しをしましょう。